AS400 / IBM i 現場向け Codex実践研修

AS400の開発・保守に、Codexを活かす実践力を。

ソースを読み解く。改修案をつくる。
動かして確かめるところまで。

AS400の現場で、開発支援AI「Codex」を日々使う技術者から実務での使い方を学ぶ。御社の題材で手を動かし、調査・改修の進め方をチームで学ぶ、法人向け・半日4時間の訪問研修です。

研修で実践する流れRPG / CL × Codex
Codexに生成させたfree形式のRPGソースをAS400のSEUで開いた画面。変数宣言、forループ、dsplyによる表示が並んでいる
Codexで生成したfree形式のRPGを実機のSEUで確認した画面。クリックで原寸表示できます。
  1. 01 調べるソース読解・影響確認
  2. 02 つくる小規模な作成・改修
  3. 03 確かめる実行・テスト・修正
講師のAS400実務経験
2000 年から
講師がCodexを使う開発・保守案件
現在 2 社を担当
御社で実施する少人数研修
4 時間・5名以内
CHALLENGES

Codexを、いつものAS400業務でどう使うか。

長年使っているRPG/CLの読み解きや、担当者への引き継ぎ。日々の開発・保守を題材に、Codexの使いどころを学びます。

01 / 既存プログラムの調査

古いプログラムを調べるのに時間がかかる

設計書だけでは処理が分からず、ソースを追うところから調査が始まる。

02 / 引き継ぎ・人材育成

引き継ぎたいが、教える時間が足りない

担当者の経験に頼っている処理が多く、次の人への引き継ぎ方に悩んでいる。

03 / 開発でのAI活用

AIを試したが、仕事でうまく使えない

AIに質問してみても、実際の調査や改修でどう使えばよいか分からない。

AS400 / IBM iを使う企業の情報システム部門、開発・保守チーム、開発会社・SIer向けの研修です。

HANDS-ON / 4 HOURS

読み解く。つくる。動かす。実際に操作して学ぶ4時間。

講師の実演を見て、参加者自身のPCで試す。小規模な新規プログラムの作成、または既存プログラムの改修から、御社の課題に合う題材を事前に一つ選びます。

RPG/CLの処理を、Codexと読み解く。

処理の流れや条件分岐について、Codexへの依頼の仕方を実践します。回答とソースを見比べながら、分かったことや、さらに調べたいことを整理します。

小規模なプログラムを作成・改修する。

実現したい処理を言葉にし、作成・改修するコードをCodexと組み立てます。内容や影響する箇所を見ながら、追加の依頼や修正を進めます。

実行して、結果を確かめる。

検証環境でコンパイル・実行し、期待した結果と比べます。エラーや動作の違いが出たときも、原因を調べて修正するところまで体験します。

たとえば、帳票の出力条件を変更する題材なら。

既存のRPGを読み解き、合意した仕様に沿って変更案を作成。出力対象になる・ならないケースを講師と整理し、検証環境で結果を確かめます。古い設計書とソースが食い違う場面も、調査の進め方を学ぶ題材になります。

上記は実習イメージの一例です。実際の題材と範囲は、事前ヒアリングで決めます。

実習の成果を、
次の仕事へ。

調査メモ、作成・修正したコード、テスト結果は御社の環境に残ります。次の調査・改修で進め方を振り返り、チーム内でも共有できる材料になります。

標準4時間の進行例を見る
PROGRAM

標準のタイムテーブル

参加者の経験や題材に合わせて、時間配分を調整します。

半日ハンズオン・標準4時間
0:00〜0:20Codex概要・機密情報・安全な利用範囲の確認
0:20〜0:55RPG/CLソース読解デモ
0:55〜1:35プログラム調査ハンズオン
1:35〜1:45休憩
1:45〜2:45小規模プログラムまたは改修コードの生成
2:45〜3:25コンパイル・実行・テスト・修正
3:25〜4:00現場での活用方法整理・質疑応答
INSTRUCTOR

AS400の現場で、Codexを使う技術者が教えます。

AS400現場ノートの作者が担当します

2000年からAS400 / IBM iの開発・保守を経験。
現在も2社の開発・保守案件を担当し、追加・変更作業や日々の保守にCodexを使っています。

卸売・小売・アパレルなどの基幹システムで、販売管理、会計連携、外部連携を経験。要件定義からRPG/CLの開発・テスト、稼働後の保守まで携わり、PL/PMとして提案・見積り・要員・日程管理も担当してきました。

普段、どう使っているかを、そのまま実習へ。
どこから調べるか。Codexへどう依頼するか。作成したコードをどうテストするか。研修では、講師自身の進め方を実演し、参加者と一緒に操作していきます。

開発・保守の現場では、AI利用を許可された社員へのOJT・勉強会も行っています。

PRICE

御社の題材で学ぶ、半日4時間の研修。

通常・モニターとも、事前ヒアリング・題材調整と標準4時間の現地研修を含みます。講師本人が実施する、5名以内の少人数研修です。

通常価格

半日ハンズオン

498,000 円〜

1回・5名以内の研修費(税別)
交通費・必要な場合の宿泊費は別途

  • 標準4時間・参加者5名以内
  • 事前ヒアリング
  • 御社環境・参加者に合わせた題材と進行の調整
  • 講師本人による現地研修

先着3社 / 初回モニター価格

内容はそのまま、初回価格で。

120,000 円〜

1回・5名以内の研修費(税別)
交通費・必要な場合の宿泊費は別途

  • 通常と同じ、標準4時間・参加者5名以内
  • 事前ヒアリング・御社向けの題材調整を含む
  • 匿名での実施事例掲載へのご協力
  • 実施後の短いアンケートまたはヒアリング
社名・実ソース・画面は公開しません。掲載内容は事前にご確認いただきます。初回実施へのフィードバックと匿名掲載へのご協力分を価格に反映しています。

取り組みたい業務やご希望の日程を伺い、研修費と交通費等を含めた総額を事前にお見積りします。

自社向けの研修を相談する
PREPARATION

研修で使う環境と題材。

PC・アカウント・検証環境

利用環境は、実施前に確認します。参加者用PC、Codexを利用できるプラン・アカウント、AS400 / IBM iへの接続環境と、業務影響のない検証環境は御社側でご用意いただきます。

題材となるソース

実ソースの使用は任意です。社内ルールに合わせ、マスキング済みサンプルやデモも使えます。

HOW TO START

ご相談から実施までの流れ。

  1. 研修について相談

    取り組みたい業務、参加人数、地域、ご希望の時期をお知らせください。まだ決まっていない項目は、分かる範囲で構いません。

  2. 内容と題材を打ち合わせ

    講師本人がメールで返信します。参加者の経験や利用環境を伺い、御社に合う題材と進め方を決めていきます。

  3. 見積り・日程に合意して実施

    研修内容と費用をご確認いただき、実施日を決定。当日は講師が御社を訪問し、実習を進めます。

FAQ

よくある質問

掲載料金には何が含まれますか?

事前ヒアリング・題材調整と、標準4時間・5名以内の現地研修を含みます。複数拠点・日程での実施、大量の既存ソースの事前解析、所定書式の報告資料は、追加費用が発生する場合があります。交通費・必要な場合の宿泊費は別途です。総額は事前にお見積りします。

参加者の経験や人数に制限はありますか?

AS400初心者や若手担当者も参加できます。担当業務や経験に合わせて題材を調整します。講師が一人ひとりの操作を見ながら進めるため、1回5名以内です。人数が多い場合は、日程を分けてご相談ください。

ソースや機密情報はどう扱いますか?

利用する情報は、御社の社内ルールに従って扱います。必要に応じて御社所定のNDA(秘密保持契約)にも対応します。本番環境への変更・本番データの更新は行わず、実習は検証環境で実施します。生成コードの動作保証は含まず、内容と実行結果は人が確認・検証します。

Codexの契約や社内での利用許可は必要ですか?

Codexを利用できる契約・アカウントは御社側でご準備ください。利用プラン、社内での利用許可、ソースコード等を入力できる範囲を事前に確認します。契約・利用条件は、お問い合わせ時点のOpenAI公式情報と御社ルールをご確認ください。

対応エリアと交通費はどうなりますか?

現地訪問のみ・全国対応です。講師は東京拠点で、関東圏は日帰りのため宿泊費は発生しません。往復交通費と、関東圏以外で必要な場合の宿泊費は別途ご負担いただきます。研修費を含む総額の概算は、お申し込み前にご案内します。

RPG以外にCLやCOBOLも対象ですか?

CLは対象です。主な対象はRPG/CLで、COBOLを扱いたい場合は事前にご相談ください。

法人研修の実績はありますか?

本サービスとして公開できる法人研修の導入事例は現在準備中です。講師は開発・保守の現場で、AI利用を許可された社員へのOJT・勉強会を行っています。

契約と支払いはどうなりますか?

株式会社名義の法人契約です。研修の実施後にご請求し、月末締め・翌月末のお振込をお願いしています。御社の支払規程や、所定の注文書・契約書についてはご相談ください。

日程変更や中止の条件は?

条件は、お見積りまたは注文請書で事前にご案内します。交通機関・宿泊施設の取消費用が発生した場合は、実費をご負担いただくことがあります。

CONTACT

御社のAS400業務に、Codexをどう取り入れるか。

調査に時間がかかっているプログラム、若手に引き継ぎたい業務、試してみたい開発の進め方。御社で取り組みたいことをお聞かせください。

講師本人が内容を確認し、メールでご案内します。